慢性肩こり悩んでいませんか?
何度も繰り返す肩こり。
整体に行っても、肩を回してもなかなか良くならない…
そんな経験はありませんか?

肩こりには様々な原因があります。
人によっては肩を柔らかくしない方が良い場合もあります!!!
目次
肩こりの原因
1、猫背で肩の筋肉が硬くなっている
猫背の姿勢になると、背中が丸くなり肩甲骨が広がって背中周りの筋肉が引っ張られた状態になります。そのままの状態が続くと筋肉が固まって血流が悪くなることで、凝りを感じやすい状態になってしまいます。
2、肩関節が柔らかく、腕の重さが肩に負担をかけている
実は肩が柔らかすぎるのも、肩こりの原因になります。肩関節が柔らかいということは、肩関節周りの筋力が弱いということ。そのような方は、肩が腕の重みを支える力も弱く、肩の上部や首に負担がかかり、硬くなることで凝りを感じやすくなります。
3、股関節が硬い
体を根本から見ていくと、肩だけ意識するよりも股関節から整える方が肩こりになりにくい身体になります!股関節が硬いと、骨盤の動きが悪くなり、背中全体が硬くなります。骨の連動性が悪くなり、肩甲骨も動きにくくなり、結果的に肩こりになります。
4、足裏の土踏まずがない
更に根本的に身体を見ていくと、股関節の硬さは足裏の歪みにも影響があります。足裏が扁平足だったり、足首の歪みがあると足の使い方がうまく使うことができず股関節の硬さに影響しています。
肩だけではなく、足裏や股関節など根本から身体のケアをすることが大切です!